先日黒ビールを飲みに行ってきました。
ハーフ&ハーフや黒ビールの方が割合多いビールと飲み比べてみました。
個人的にはハーフ&ハーフが美味しかったです(^ ^)

黒ビールと普通のビールの違い。
ビールは、色の濃さによって淡色(淡い色あい)、中等色(中くらいの色合い)、濃色(濃い色合い)の三つに区分されます。このビールの色は、原料の麦から麦芽を作る時に、麦芽を乾燥させる温度と、その焦がし具合によって決まるそうです。
黒ビールは「乾燥させる時に強く熱してつくった濃色の麦芽を原料の一部に使うこと」という決まりがあって、この麦芽を使って製造したビールはコーヒーのように濃い褐色で、香ばしい香りと、ふくよかな味わいと、意外にもスッキリした後口が特徴的です。
淡色ビールは、乾燥のときの焙煎が軽く、淡い黄色がかった褐色の麦芽を使用します。この麦芽を使うと、ビールの色も輝くような黄金(こがね)色で、すっきりした味わいになります。日本を含め、世界的にはこの淡色ビールが主流です。
このように、様々な色、味わいのビールがありますので、機会があれば、是非試してみて下さい。
それではみなさん!Arrivederci!
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