ごぼうといえば、ニンジンと一緒につくるキンピラごぼうがポピュラーですよね。ほかにも、牛肉のごぼう巻や、甘く煮たごぼうにカツオ節をまぶしていただく土佐煮などがあります。ごぼうは歯ごたえがあり、田舎料理のような素朴さがなんともいえない食材。それにもまして、食物繊維やポリフェノールがたっぷりなのも人気の秘密です。
そして、実はとても印象的な花を咲かせるんですよ。あの素朴なビジュアルからは想像しにくい、強いインパクトをもつ花です。でも、それは見た目だけではありません。ごぼうの花の花言葉は、意外にもインパクトが強く……いや、猛烈にネガティブなのです……。
ごぼう(牛蒡・Burdock)はユーラシア大陸原産の、キク科の植物です。根の部分は同じキク科のタンポポとよく似ています。普通のごぼうは根の部分が食用にされますが、若ごぼう(葉ごぼう)は、根・軸・葉まで食べられます。そして、初夏から夏にかけて特徴的な花を咲かせるのですが、その花言葉はなんと…
「いじめないで」
いやいや、いじめませんよ!といいたくなるような花言葉ですが、それだけではありません。
「私にさわらないで」
「用心・警戒」
……こちらは極度の拒否反応です。
なぜ、こんな花言葉かというと、ごぼうの花は、トゲトゲした花びらを支える総苞(そうほう)の部分に、まるでイガグリ(毬栗)やウニのようなトゲがあるのです。どうやらこのトゲが、他者を寄せつけないネガティブな花言葉を生んだようです。
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