Warning: Declaration of description_walker::start_el(&$output, $item, $depth, $args) should be compatible with Walker_Nav_Menu::start_el(&$output, $data_object, $depth = 0, $args = NULL, $current_object_id = 0) in /home/users/0/kenfuruta0824/web/cappiopio.com/wp-content/themes/theme471/functions.php on line 43

Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/users/0/kenfuruta0824/web/cappiopio.com/wp-content/themes/theme471/functions.php:80) in /home/users/0/kenfuruta0824/web/cappiopio.com/wp-content/plugins/multi-device-switcher/multi-device-switcher.php on line 460
どうして紙のサイズはAとBの2種類? | Hair Space Cappio

どうして紙のサイズはAとBの2種類?

なぜ紙にはAとBの2種類のサイズがある?

紙のサイズでよく目にするA判・B判というのは、JIS規格で決められている紙のサイズ!

昔国内の紙のサイズを事前に調べた結果、大きく分けて2系統あったので、それを活かして、A判・B判にまとめることになった!?

A判は国際規格
アルファベットで紙のサイズを呼ぶなら、世界で通用するサイズなのでしょうか?
実は、世界で共通するサイズはA判だけ!

B判は日本のオリジナル規格
一方のB判は、日本独自のサイズです。
日本の「美濃判」と言われる古くからの紙のサイズが由来!
江戸時代に、徳川御三家だけが使えた特別の紙のサイズが、この「美濃判」だったらしいです。

明治時代以降になると、一般の人々にも広く使われるようになり

ドイツから取り入れたサイズが「A判」と呼ばれることから、Aの次のサイズということで「B判」と呼ばれるようになったと想像されています。

B判は、日本人にとって非常に馴染み深いサイズで、今でも漫画雑誌やノート類はB5サイズが多い。

ノートはA4だと大きすぎるしA5だと小さすぎる。

やっぱりノートはB5がちょうどいいという感覚は、実は、日本人ならでは!

余談、、、、

紙に文字が書ける理由
紙に文字が書けるのはなぜ????
紙の表面は、一見平らに見えるが、

実は、植物の繊維が何層にも重なってできているので、拡大してみると表面は凸凹している!

その凸凹の表面に鉛筆をこすりつけると、

鉛筆の芯の黒鉛が削れて、文字が書くことが出来るから!

文字が書けて読めるという状態は、繊維のすき間に黒鉛の細かい粒が入り込んでいる状態!

今回は普段よく目にするものを取り上げてみましたか、当たり前のように使ってるものなど、まだまだたくさんあるんでしょうね!

また素朴な疑問があればブログのしていきたいと思います!

それではみなさん!Avanzare!

Facebook、Google+、Twitter、Instagramもやってます!
Hair Space Cappio(カッピオ)

tell 0649601478