紙のサイズでよく目にするA判・B判というのは、JIS規格で決められている紙のサイズ!
昔国内の紙のサイズを事前に調べた結果、大きく分けて2系統あったので、それを活かして、A判・B判にまとめることになった!?
A判は国際規格
アルファベットで紙のサイズを呼ぶなら、世界で通用するサイズなのでしょうか?
実は、世界で共通するサイズはA判だけ!
B判は日本のオリジナル規格
一方のB判は、日本独自のサイズです。
日本の「美濃判」と言われる古くからの紙のサイズが由来!
江戸時代に、徳川御三家だけが使えた特別の紙のサイズが、この「美濃判」だったらしいです。
明治時代以降になると、一般の人々にも広く使われるようになり
ドイツから取り入れたサイズが「A判」と呼ばれることから、Aの次のサイズということで「B判」と呼ばれるようになったと想像されています。
B判は、日本人にとって非常に馴染み深いサイズで、今でも漫画雑誌やノート類はB5サイズが多い。
ノートはA4だと大きすぎるしA5だと小さすぎる。
やっぱりノートはB5がちょうどいいという感覚は、実は、日本人ならでは!
余談、、、、
紙に文字が書ける理由
紙に文字が書けるのはなぜ????
紙の表面は、一見平らに見えるが、
実は、植物の繊維が何層にも重なってできているので、拡大してみると表面は凸凹している!
その凸凹の表面に鉛筆をこすりつけると、
鉛筆の芯の黒鉛が削れて、文字が書くことが出来るから!
文字が書けて読めるという状態は、繊維のすき間に黒鉛の細かい粒が入り込んでいる状態!
今回は普段よく目にするものを取り上げてみましたか、当たり前のように使ってるものなど、まだまだたくさんあるんでしょうね!
また素朴な疑問があればブログのしていきたいと思います!
それではみなさん!Avanzare!
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