人間は一日の3分の1近くをベッドや布団の中で過ごしている!乳幼児期や老年期を入れると、人生の半分は睡眠に時間を取っている!?
どちらを向いて寝ていますか?
日本人の平均睡眠時間は7時間43分、世界で2番目の短さという結果が報告されているらしいです!
社会がIT化される中、年々睡眠時間が減少傾向にあるそうです。
良い睡眠をとるとめ、「体の向き」に注目!
「左向き」で寝るべき5つのポイント!
左向きがいい理由
1、リンパの流れ
人の体にはリンパ管が張り巡らされていて、
左右対称ではなく、体の左側が優位になっている。
寝相を左向きにすることで、胸管のリンパ節を介して体の毒素や老廃物を効率よくろ過できる。
逆に右向きにすると、リンパの働きを低下させることになる!?ひぃ
2、心臓の負担
左向きに寝ると、血液が重力に従って左側にある心臓の血行を良くする。
心臓から腹部へと繋がる大動脈も、左へとカーブを描きながら曲がっている。
左向きに寝ることで血液が送り出されやすくなり、心臓への負担が軽減されて稼働率も良くなる。
3、消化機能の促進
左向きに寝ると、消化系の臓器である胃やすい臓への負担を軽減。
消化作用が促進され、胸やけの原因である胃酸の逆流を抑制することも出来るらしいです。
さらに、重力によって大腸から結腸に便が移動しやすくなるので、朝の排便が自然と促される。
食後に胸やけを感じるかたは、左を下にして横になってみましょう。
4、身体構造上の特性
胃とすい臓は体の左側に位置している。
右側が下になると、すい臓が胃にもたれかってしまって機能を妨げ、消化リズムを乱す。
左向きにすることで胃液の流れを保つことができ、
すい臓酵素の分泌と食べ物の消化を緩やかに促すことができる。
5、脾臓の負担を軽減
左向きに寝ることで良い影響を受けるのが、脾臓(ひぞう)という臓器。
脾臓はリンパの塊のような臓器で血液中の古い赤血球を壊し、
体内に侵入した病原菌と戦う抗体を作ります。
また、新しい血液をためる働きもします。
消化機能やリンパ機能を守っている臓器。
脾臓は左側にあるので、心臓のように重力に逆らわない向きの左が最適!
人生の約半分を占めている睡眠。
向きを意識することでこんなにも健康に影響しているとはおどろきです!
就寝時には「左向き」!
また精神的な疲れを取るためにも、快適な睡眠をとりましょう!
それではみなさん!Avanzare!
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