美味しいお米の炊き方!
保存方法!
日本で作られているお米は、正式に品種登録されているもので800種類以上!?
お米のスペシャリスト!
5ツ星お米マイスターの澁谷梨絵さんが語っていました!
お米の質は、品種改良や精米技術で進化を遂げていて
お米も繊細になってきているので、
炊き方や保存方法も、
昔の常識は今の非常識になっているらしいです!
ここ数年、毎年のように大手メーカーから、スチームや圧力機能などを搭載した高級炊飯器がどんどん発売されている!
その前に「炊飯器を買い換える前に知ってほしい」
1、お米の保存は冷蔵庫の野菜室で!
お米の保管場所は“暗くて、通気性がよく、涼しいところ”が一般的!?
温暖化の影響で、室温はひと昔前と比べて5度以上高くなっていて、22度以上の環境では虫がわきやすく、これまでのような常温保存は難しくなっている。家の中で湿度も温度も安定しているのは、ずばり冷蔵庫。野菜室に入れるのが正解らしいです!
2、「新米は水を少なめ」はNG
おいしいご飯を炊くには、お米と水の分量の正確さが大前提。計量するとき、炊飯器の目盛りではダメ!
「お米の水分量は新米も古米も15%程度と決められて出荷されていて、新米だからといって、水分量はほとんど変わらない
『新米は水分量が多いから、水の量を気持ち少なめで炊くといい』と言っていたのは昔の話!
3、お米はとがずに、洗う!
おいしく炊くには、しっかりとお米をといで、米ぬかを洗い流すのが大事だと教わった人も多いですよね!
力を込めてといではいけません。水の中で米を泳がせるように“洗う”だけ。3〜4回水を替えて繰り返し、さっと流すだけで大丈夫!
精米技術が発達したことで、最近のお米に米ぬかはほとんど残っていません。
お米同士をすり合わせてといでしまうと、昔よりもお米が繊細になっている分、お米が割れたり、大切な栄養分を取り除いてしまうらしいです!
4、炊きあがったら炊飯器の電源オフ
炊飯器についている保温機能。ホカホカの状態が続く便利機能……だと思ったら大間違い!?
ピッと炊き上がりの合図が鳴ったら、フタを開ける前に一度電源を切るか、取り消しボタンを押す!
保温機能に移行してしまうと、湯気が保温に使われてしまい、蒸らし効果が少なくなってしまので、保温機能を使わないことでおいしい湯気がご飯に戻り、芯からふっくらと立ち上がる!
保温をするなら、15分蒸らした後!
5、冷凍する場合は、冷まさずアツアツのまま
余ったご飯は、ラップに包んで冷凍保存している人も多いだろう。
炊き上がってすぐにラップで包んだ後、さらにアルミホイルで包むと、
アルミホイルの遮熱性で、まわりの食材を傷めず、瞬間冷凍が可能に。空気に触れることもないので、冷凍後は1年ももつらしいです!?
みなさん一回試してみてください!笑
それではみなさん!Avanzare!
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