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髪の巻きが長持ちしない!?これはNG? | Hair Space Cappio

髪の巻きが長持ちしない!?これはNG?

髪の巻きが長持ちしなくなる、ヘアスタイリング時のNG行動とは?
   

 1、ゆるふわヘアを目指して“ゆるく巻く”のは失敗のもと!

ゆるふわヘアを再現すべく、自分で巻く時、コテで巻く段階からゆるく巻いたりする人が多いとか!!

しかし、ゆるく巻こうとして髪の挟み込みがあまかったり、髪を挟んだあとに置く時間が極端に短かかったりすると、髪に熱が十分に伝わらず、カールがつきにくくなってしまいます。そうなると髪の巻きも落ちやすくなります。

美容室では、巻き方もいろいろ工夫されていますが、家でセルフスタイリングをする場合は、ゆるく巻くのではなく、38mm等の太めのコテでしっかり巻き、その後、手ぐしやブラシでほぐしてゆるふわ感を出すのがおすすめです。
 2、巻いた直後に髪をほぐすのはNG!

カールは髪が冷えたときに固定されるため、髪に熱が残っているときに手ぐしでほぐしてしまうと、せっかく巻いたカールがとれてしまうこともあるんです。

髪の熱が逃げるのを待ったり、ドライヤーの弱めの冷風で冷ましたりして、髪が冷えてからほぐすとカールが持続しやすくなりますよ。
  3、ワックスやスプレーのつけすぎは逆効果!

巻き髪を長時間キープしようとして、ワックスやスプレーをたくさん使用するのは逆効果だったりすることも!!

髪の表面が重くなることで、髪全体が下へ下へと引っ張られ、カールがだれてしまいます。

ワックスは髪の長さに応じてパール1~2個分程度手になじませ、下からクシャッと揉み込むようになじませるのがおすすめ。スプレーもたくさんかけるのではなく、軽く吹きかける程度にしておくとよいです。

また、巻く前に軽いスプレーを吹きかけてから、するのもいいかもしれないですね!
  4、濡れた髪を巻くのは絶対にNG!

これをしている人をよく耳にします!!

半乾きや濡れた部分があると、カールがつきにくくなってしまいます。また、濡れた髪はキューティクルが開いた状態にあるため、コテで熱を与えると髪が傷みやすくなってしまいます。髪が傷むと、より巻きがとれやすくなります。

朝髪を洗う人、ヘアセット前に軽く髪を濡らすという人は、ドライヤーでしっかりと乾かしてから巻くようにするとスタイリングが長持ちします。

ちょっとした工夫で、綺麗な髪をキープしましょう!!

それではみなさん!Buona giornata!

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Hair Space Cappio(カッピオ)

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