寝つきが悪い、眠りが浅いなど、ちょっとした睡眠のお悩みの原因が、じつは、快適に眠ろうと取り入れている習慣の中にひそんでいたりするんですって!!
眠りを妨げるNG習慣!?
・靴下を履いたまま寝る
足先が冷えて眠れないからと、靴下を履いたままベッドに入ってたりしてます?
足を圧迫する靴下は血行を悪くし、かえって冷えを招く可能性があります。
また、眠りと体温のバランスを崩してしまうことも!?
足の裏に汗をかき放熱することで、体温調整しているのに、靴下で足裏をふさいでしまうと深部体温を下げたりと調節しにくくなり、眠りが浅くなるおそれが!!
・重ね着やモコモコパジャマで寝る
寒い時期はどうしても起毛素材のパジャマが恋しくなるもの。また、何枚も重ね着して寒さ対策なんかも!!
「必要以上にモコモコとした厚い生地でできたパジャマや、過剰に重ね着していたりするとスムーズに寝返りすることができず、肩こりや腰痛、慢性疲労の一因に!?
流行りの〝着る毛布″タイプの防寒着も背中でもたついたり、自然な寝返りができなかったり!!また、汗が蒸発しにくいので寝苦しさを感じる時も!
パジャマは薄手で、汗を吸い温湿度調節にすぐれた綿やウール素材で、ふとんで保温がやはりオススメだそうです。
私たちは、寝ている間も汗をかいて熱を発散し、深部体温を低く保とうとします。電気毛布をつけたままにしておくと熱が加わりすぎによる不快感で眠りが浅くなるとか。
また、汗をかき過ぎて体の水分が奪われ血液濃度が高くなると、脳梗塞を招く危険性もあるとか(・_・;
とはいえ、冷たい布団は寝つきの悪さの原因にもなるとか。時間の経過とともに温度が低くなっていく湯たんぽの活用がオススメ。
・スマホ、雑誌、音楽の「ながら」寝
眠る直前までスマホをいじったり、雑誌を読んだりする人は、多いと思います!!いつもしてるその行動が、スッキリ目覚められない寝起きの悪さの原因になったりも!!
「脳は眠っている間でも近くにある物を把握してる。スマホや雑誌などを寝床に持ち込んだまま眠ると、寝返りのスペースが制限され、体が緊張したままになり。
さらに、スマホ画面が発するブルーライトは睡眠の妨げになるよう。
〝寝床は眠るだけの場所″と決め実行するだけで、睡眠時間と生活時間にメリハリがつき、眠りやすくなる効果もあるそうです。
ちょっとした習慣の見直しで、ぐっすり寝れるかもしれないですね(^-^)/
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Hair Space Cappio(カッピオ)
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