本場中国の中華料理と日本の中華料理ってまったく違うらしいですね!
有名なのがギョーザ!
日本のギョーザといえば、焼きギョーザが主流!
中国は焼きギョーザではなく水餃子が主流なんですって!
そして今回気になったのが、cappioスタッフも大好きなイタリアン!笑
豊かな四季があり、日本とイタリアには共通点が多い。だからなのか、日本人はイタリア料理が自然と好きらしいです。
日本のイタリアンとの本場との違いはちゃんと知っておきたい!
日本人の誤解1
「新鮮な魚のカルパッチョが本場っ!?」
本場ベネチアでは生肉を使うのが正解で、鮮魚のカルパッチョはイタリアではあまり登場しない!
日本ではカルパッチョといえば魚が主流ですが、あれはもともとベネチアの牛肉料理、『ハリーズ・バー』っていう店が発祥で、赤い生の薄切り牛肉を皿一面に敷き詰めた様子が、同じくベネチア出身のカルパッチョという名の画家が描く赤を基調とした絵に似ているということでカルパッチョと命名されたらしいです。
今でこそイタリアでも魚のカルパッチョをちらほら見かけるようになりましたけど、やはり基本は牛肉らしいです!
日本人の誤解2
「食後のエスプレッソはブラック!?」
生粋のイタリア人は砂糖をいっぱい入れて、甘くするのが常識! 笑
日本のレストランだと食後にカフェラテやカプチーノを飲んだりしますが、イタリア人はエスプレッソしか飲みません!おなかいっぱいなところに、ミルクのこってり感は重いですからね。カフェラテやカプチーノは朝飲むもの。
そしてイタリア人はエスプレッソに砂糖をこれでもかってぐらい入れるらしいです。
日本だとブラックがかっこいいとされていますが、イタリアでは逆に砂糖を入れないほうがナンセンス。 苦みと甘みのバランスを楽しむのがエスプレッソの極意!
日本人の誤解3
「トマトソースはイタリアンの要!?」
イタリアといったらトマトだが、それが根付いたのは18世紀から!
イタリア料理といえばトマトというイメージが強いと思いますが、意外と歴史は浅い!
トマトは18世紀に南米からイタリアに伝わったものなので、当然ながらそれ以前のかなり古い料理本を読むと、トマトは全く出てきません。
フィレンツェの昔ながらのミートソースは、トマトを使わないので赤くないんです!
今でもトマトをよく使うのは、イタリア全土でもとりわけフィレンツェ以南。
ミラノの料理なんてソースが真っ白。
日本人の誤解4
「カルボナーラはクリーミーに仕上げたい!?」
イタリアでは卵とチーズのみで作るから、全然、クリーミーじゃない!
カルボナーラはクリーム系パスタにあらず!?
日本のカルボナーラには生クリームが使われてますけど、イタリアのカルボナーラにはまず入ってません。卵とチーズとグアンチャーレっていう豚の頬肉の塩漬けだけ。
ただ生クリームなしだと卵が固まりやすくなるので、下手すると炒り卵みたいな状態になるんですが、あまり気にしないのがイタリア人(笑)。
それではみなさん ciao.ciao!
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